クレーム対応の事情伺いに必要な言葉
- Yoshiki Tanaka
- 2024年5月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月26日
今回は、
クレーム対応における事情伺いの際に必要な言葉を紹介します。
まず、非がある場合には、
お詫びの言葉や配慮の言葉、クッション言葉を適時に入れて聴きます。
次に、非がない場合には、
配慮の言葉とクッション言葉を適時に入れて聴きます。

関連する内容は、
次の
「即効!見るだけでわかるクレーム対応力がつく本」
を参考にしていただければと思います。
本書は、
拙著「一番つかえるクレーム対応のやり方がわかる本」
(日本実業出版社)の見直し内容に、
YouTubeショート動画とイラストを加えた参考書です。
すぐに使えて、すぐに効果があり、
いろんな場面に応用が利く考え方と技法を紹介しています。
お役に立てれば幸いです。
著者プロフィール
田中義樹(たなか・よしき)
旧郵政省に8年勤務後、テレビ番組の司会等を10年経験。
その後、日本能率協会マネジメントセンター専任講師等を経て、
現在は人財育成コンサルタントとして活動中。
管理職研修や職場活性化研修、クレーム対応研修等
ビジネスコミュニケーションに関する研修・講演を行っています。
著書には「一番つかえるクレーム対応のやり方がわかる本」
(日本実業出版社)等があります。
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