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クレーム対応の事情伺いに必要な言葉

更新日:2024年5月26日

今回は、

クレーム対応における事情伺いの際に必要な言葉を紹介します。


まず、非がある場合には、

お詫びの言葉や配慮の言葉、クッション言葉を適時に入れて聴きます。


次に、非がない場合には、

配慮の言葉とクッション言葉を適時に入れて聴きます。


事情伺いをきちんとする
誠意を持って対応する

関連する内容は、

次の

「即効!見るだけでわかるクレーム対応力がつく本」

を参考にしていただければと思います。


本書は

拙著「一番つかえるクレーム対応のやり方がわかる本」

(日本実業出版社)の見直し内容に、

YouTubeショート動画とイラストを加えた参考書です。


すぐに使えて、すぐに効果があり、

いろんな場面に応用が利く考え方と技法を紹介しています。

お役に立てれば幸いです。


著者プロフィール

田中義樹(たなか・よしき)

旧郵政省に8年勤務後、テレビ番組の司会等を10年経験。

その後、日本能率協会マネジメントセンター専任講師等を経て、

現在は人財育成コンサルタントとして活動中。

管理職研修や職場活性化研修、クレーム対応研修等

ビジネスコミュニケーションに関する研修・講演を行っています。

著書には「一番つかえるクレーム対応のやり方がわかる本」

(日本実業出版社)等があります。

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